【1】「変わりたい」と思う自分を、 もう、ごまかさない。
Guinea Soul Journey
ギニアの人の優しさに出会う旅
「変わりたい」と思う自分を、
もう、ごまかさない。
自分をひらく、祈りと感性の旅
ギニアの祈り、色、音、食、
そして人の温かさにふれながら、
これからの自分に出会う5日間。
2026年7月29日(水)〜8月2日(日)|
到着日含む5泊5日|限定6名
【2】こんな気持ちを抱えていませんか?
今の生活に、
大きな不満があるわけじゃない。
けれど、心のどこかでずっと感じている。
「私の人生、本当にこのままで終わっていいのかな」
諦めたくない。
まだ終わらせたくない。
そんな気持ちが、どこかにくすぶっている。
でも、人生の後半は、
もう少し自分の心が喜ぶ方へ進んでもいい。
やってみたいこと、
行ってみたい場所。
あなたの中には、まだ誰にも見せていない
「好奇心」が眠っているはず。
それなのに、いざ一歩踏み出そうとすると
「今さら」
「私にできるかな」
「アフリカなんて無理かも」
頭の中の冷静な自分が、
いつもブレーキをかけてしまう。
「新しい自分を発見したい」
「ありのままの自分を解放したい」
「アフリカの大地の神秘に、なぜか惹かれている」
そんな想いを、
日々の忙しさで静かに忘れようとしているあなたへ。
この旅は、そのために作りました。
【3】この旅で感じてほしいこと
ギニアから戻った時、
あなたの中に何かが変わっています
うまく言葉にはできないけれど、
確かに、何かが変わっている。
体の奥から、力が湧いてくる感じ。
「まだまだ、自分の人生はひらいていける」
という感覚。
色鮮やかなアフリカ布をまとい、
見知らぬ人に笑顔で話しかけられ、
太鼓の音に体ごと揺さぶられて、
祈りの場で、 自分の願いをはじめて声に出して——
そういうひとつひとつの体験が、
凝り固まった何かをほぐし、
眠っていた感性をひらいていきます。
「こんな旅があるとは思わなかった」
そう感じる5日間が、ここにあります。
【4】Guinea Soul Journeyとは
Guinea Soul Journeyは、
観光地を巡るだけの旅ではありません。
ギニアの人々の暮らし、価値観、
祈り、音楽、食
その中に飛び込み、人と出会い、
自分の中にある大切なものを
取り戻す旅です。
主催するのは、
西アフリカ・ギニア共和国在住16年の日本人。
ギニアは、遠くて情報も少なく、
初めての方には不安を感じやすい国です。
だからこそ、
渡航前から現地滞在中まで、
一人ひとりのペースを大切にしながら
丁寧にサポートします。
ギニアという国を誰よりも深く知り、
現地の人々と信頼関係を
築いてきたからこそ、外から見るだけでは
絶対に届かない場所へ、あなたをお連れします。
【5】今回のテーマは「祈りと感性」
ギニアでは、祈りが暮らしの中にあります。
人生の節目に、
伝統的な占いで
自分の心と向き合う文化。
供物を捧げ、
祈りと感謝と共に、
食事をみんなで分かち合う
サクリフィスの文化。
それは、重苦しいものではありません。
日常の中にそっとある、
祈りと分かち合いの文化です。
圧倒的な色彩のアフリカ布。
大地を揺らす太鼓とダンス。
家庭の食卓を囲む、飾らない温かさ。
どこまでも大きい空と海。
今回は特別に、大西洋を間近に臨む
「全面窓のオーシャンビュー」のお部屋をご用意しました。
朝、目を覚ますと、
目の前に広がるのは表情豊かな大西洋。
雨を吸い込んで輝くヤシや
マンゴーの緑と、しっとり澄んだ空気。
そのすべてにふれながら、
眠っていた感性と好奇心をひらき、
「これからの自分」と出会う5日間です。
【6】この旅で体験すること
祈りにふれる(内省)
砂や貝を用いたギニアの伝統的な占いと祈り。
それは未来を当てるためではなく、
「今の自分の心」と静かに対話する時間。
悩みや願いと向き合ううちに、
本当に自分が何を望んでいるか、
気がつけるかもしれません。
これからの一歩を考えるための、
静かな叡智にふれていきます。
分かち合いにふれる(サクリフィス)
供物を捧げ、祈り、感謝と共に
食事をみんなで分け合う。
それぞれの願いを胸に、
祈りの言葉に声を合わせて応えていきます。
何を祈ってもいい。
ただ、その場にいる全員が一つになっていく——
自分一人で抱え込まず、
人と分かち合いながら前へ進む。
ギニアのしなやかな精神性にふれ、
心が優しくほどけていくのを感じてください。
色をまとう(祝福)
溢れるアフリカ布の中から、
心惹かれる一枚を選び、
自分だけの一着を仕立てます。
ワンピース、パンツなど、
自分に合う形を相談しながら、
「今の自分がまといたい色」を選ぶ時間。
それは、自分を喜びで満たし、
祝福するためのファッション体験。
世界にひとつだけのギフトを、
自分に贈ります。
音とダンスに包まれる(解放)
大地を揺らす太鼓とダンス。
言葉を超えて響くリズムは、
眠っていた感性を呼び覚まします。
国立舞踊団のリハーサルを訪ね、
圧倒的な生命力に身を委ねる時間。
頭で考えるより先に、体が動き出す。
体の奥から元気が湧き上がる
「解放感」を味わってください。
食と人の温かさにふれる(安らぎ)
飾らない家庭料理を囲み、
笑い合い、分け合う。
誰かと一緒に囲むこと。
分け合うこと。
笑いながら同じ時間を過ごすこと。
ギニアの「当たり前」の日常が、
何よりの癒やしになります。
現地の人の温かさが、
あなたの心を優しくゆるめてくれます。
自分を慈しむ(統合)
旅の仕上げに、
プロのトリートメントを受ける時間を。
頑張ってきた自分を、
ただ、ゆっくり労ってあげてください。
旅の体験を自分の中に馴染ませながら、
新しい自分へと整っていく、
大切な時間です。
【7】5日間のプログラム
到着日(7月28日・火)|旅の始まりをゆっくりと
波音と共に、ギニアの空気を吸い込む夜
旅の始まりをゆっくりと
空港でお出迎えし、専用車でホテルへご案内します。
主催者の自宅から徒歩3分の、
大西洋を望むオーシャンビューホテル。
波の音と野鳥のさえずりが聞こえるお部屋で、
旅の始まりをゆっくりと味わってください。
ここは、首都コナクリで
最も便利で安全な地区にありながら、
ヤシの木と海に囲まれた、
こじんまりとしたアットホームな隠れ家。
貸切のようなプライベート感の中で
リラックスして滞在していただけます。
1日目(7月29日・水)|音と色に抱かれる
太鼓の鼓動が、眠っていた何かを揺り起こす
まずは、ギニアが世界に誇る グランモスクへ。
その後、国立舞踊団のリハーサルを訪問。
大地を揺らす太鼓と歌のエネルギーに
身を委ねます。
午後はアフリカ布屋巡りへ。
圧倒的な色の中から
「自分を祝福する一枚」を選び、
現地のテーラーへ。
自分だけの一着を仕立てる相談をしながら、
旅の初日が暮れていきます。
体験:グランモスク見学 / 国立舞踊団リハーサル訪問 / アフリカ布屋巡り / テーラーで仕立て相談
2日目(7月30日・木)|昔ながらの占いと暮らしにふれる
ギニアにも、占いやおまじないがある——
染色体験、マルシェ、おしゃれなカフェで
古来の伝統から近代まで、ギニアの振り幅を体験する一日
午前は、伝統的な占いを通じて、
静かに自分の心と対話します。
悩みや願いと向き合ううちに、
本当に自分が何を望んでいるか、
気がつけるかもしれません。
午後は染色工房へ。
西アフリカに伝わる伝統の染色——
ロウを使った木の型で
スタンプのように模様を布に押していく
バティック染めと、絞り染め。
職人さんの手から生まれる
色と模様の美しさを見学・体験します。
白い服や布を持参すれば、
好きな型を選んで
自分だけの一着を染めることもできます。
染め上がりは乾燥させるため、
受け取りは4日目に。
工房に併設された小さなブティックも
のぞいてみてください。
服、バッグ、クッションカバー、
テーブルクロスなど、
職人の手仕事が光る素敵なものが並んでいます。
旅の記念に、お気に入りの一点を。
その後はローカルマルシェへ。
色とりどりのスパイスや野菜、
薬草、魔除けのお守り、
厄除け用のシャツや石鹸まで——
昔ながらの伝統として
今も人々の暮らしに根づいている
ギニアならではのグッズが並びます。
そんなマルシェを歩きながら、
ギニアの日常の息遣いにふれます。
気に入ったものがあれば、
ひとつ手に入れてみるのもいいかもしれません。
そして、ギニアのおしゃれな女子や
セレブ層が集まるレストランカフェへ。
ローカルな体験をたっぷりした後に
ふと迷い込んだような、
洗練された空間で、
今日一日を静かに振り返ります。
文化的なイベントが開かれることもある
インスタでも話題の場所です。
体験:伝統的な占い体験 / バティック染色体験 / ローカルマルシェ散策 / レストランカフェで振り返り
3日目(7月31日・金)|祈りと分かち合い、夜の調べ
この旅で一番、心が動く日になるかもしれない
この旅の核心となる一日です。
サクリフィスの祈願セレモニーへ。
供物を捧げ、祈りを込め、
それぞれの願いを胸に、
祈りの言葉に声を合わせて応えていきます。
何を祈ってもいい。
ただ、その場にいる全員が
一つになっていく——
そんな体験が、ここにあります。
地元の女性たちが野外で薪を使い、
アフリカンスタイルで料理をする場面にも
立ち合います。
分かち合いながら前に進む——
ギニアの人々の生き方が
そこにあります。
夜は、主催者の自宅バルコニーへ。
ギニアの日常を眼下に眺めながら夕食を囲み、
目の前で奏でられるコラの
プライベート演奏に身を委ねます。
西アフリカの弦の音が、
この夜をずっと忘れられないものにします。
体験:サクリフィスの祈願セレモニー / 野外料理にふれる / 主催者宅バルコニーでの夕食 / コラのプライベート演奏
4日目(8月1日・土)|自分へのギフトを受け取る日
頑張ってきた自分に感謝し、祝福する
午前中は、仕立てを依頼した服や、
染め上がった作品を染色工房に「迎えに」行きます。
職人の仕事場を訪ね、
自分だけの一着を手にする時間。
それは、この旅で自分へ贈る
特別なギフトになるはずです。
午後は、この旅のために特別にセレクトしたスパへ。
これまで一生懸命に歩んできた自分を、
1時間のトリートメントで丁寧に労わる時間。
心も体もゆるんでいく感覚を、
ゆっくりと味わいます。
夜は、ラディソンブルーホテルの
プールサイドのラウンジへ。
大西洋に沈む夕日を眺めながら、
5日間を共にした仲間と乾杯を。
新しい自分をまとい、
これからの変化を静かに祝う夜です。
※現地の状況により、
仕上がりや受け取りのタイミングが前後する場合があります。
滞在中に受け取れない場合は、
後日日本へ発送いたします。
※雨季のため、
天候によっては 別の素敵な場所へご案内します。
体験:服・作品の受け取り(職人訪問) / ギニアのスパ体験(1時間) / プールサイドで乾杯
5日目(8月2日・日)|光を胸に、日常へ
ギニアで出会った自分を、そのまま連れて帰る
ギニアの人の温かさと、
自分の中に芽生えた新しい光を抱いて、
日常へ。
せっかくここまで来たのだから、
もう少しだけギニアにいたい——
そんな方は、延泊のご相談もお気軽にどうぞ。
体験:旅の振り返り / 出発
【8】主催者からのメッセージ
こんにちは。
Inuwali Africa代表のバー由美子です。
西アフリカ・ギニア共和国に
移り住んで、16年になります。
かつて 「このままでいいのかな」と感じながら、
答えを探してこの国にたどり着きました。
ここで出会ったのは、 問題を抱えながらも、
いつもみんなで笑っているギニアの人々でした。
祈り、分かち合い、力強く今を生きる姿。
その中で、気づかされました。
「ありのままの自分でいいのだ」と。
もっと自分を大切にしたい。
人生、このまま終わりたくない。
そう感じている
私と同世代の女性たちに、
ギニアで暮らす中で出会った
叡智を届けたくて、
このリトリートを作りました。
Inuwali Africa
西アフリカ・ギニア共和国の首都コナクリを拠点に、
旅のサポート・文化体験・通訳ガイドを行う現地法人。
「INUWALI」とはスス語で 「ありがとう」「こんにちは」の意。
【9】こんな方に来てほしい
・「私の人生、このままで終わりたくない」
と感じているすべての女性
・新しい自分に出会いたい、
ありのままの自分を解放したい方
・眠っている好奇心を、
もう一度呼び覚ましたい方
・海外旅行や冒険が初めてで不安だけど、
それでも踏み出してみたい方
・アフリカの暮らしに根づいた精神性や神秘に、
なんとなく惹かれている方
・普通の観光では物足りない。
本物の体験がしたい方
・祈りの文化や、
内省・自己探求に興味がある方
・アフリカ布・音楽・ダンス・
食文化に惹かれる方
【10】よくある質問
Q. 一人参加でも大丈夫ですか?
はい、大歓迎です。
参加者の多くが一人参加です。
出発前にグループLINEを作るので、
旅の準備を参加者みんなで一緒に進めます。
同じ飛行機で来る方と 現地で合流するケースも多く、
出発前からすでに仲間ができています。
一人だからこそ、自分のペースで
感じ、考える時間が持てます。
少人数なので、
自然と参加者同士も近くなります。
Q. アフリカ旅行が初めてでも大丈夫ですか?
大丈夫です。
現地に16年住む日本人代表が、
出発前の準備から滞在中まで
ずっとそばにいます。
「初めて」の方こそ、
このリトリートに向いています。
Q. 航空券はどう手配すればいいですか?
現地集合・現地解散のツアーです。
航空券は各自でのご手配となりますが、
おすすめのルートや購入方法は
事前にお伝えします。
気軽に聞いてください。
Q. ギニアの治安は大丈夫ですか?
情報が少ない国なので、
不安に感じる方は多いです。
ただ、現地を知り尽くしたスタッフが
常に一緒にいます。
これまで80代の方までご案内した実績があります。
16年の経験をもとに、
安全を最優先に、
一人ひとりのペースに合わせて動きます。
不安なことは何でも聞いてください。
Q. 言葉は大丈夫ですか?
はい、ご安心ください。
全行程、日本語での通訳・アテンドが付きます。
言葉の心配なく、体験に集中していただけます。
Q. 占いや祈願は宗教的なものですか?
いいえ。
ギニアの暮らしに根づく
文化体験として行うものです。
日本のおみくじや厄除けと同じように、
暮らしの中に溶け込んだ
昔ながらの文化です。
特定の宗教への勧誘は一切ありません。
無理なく参加できる形でご案内します。
Q. 体力に自信がなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
激しい運動や長距離の移動はありません。
全行程プライベート専用車での移動なので、
体力的な心配はいりません。
これまで80代の方も
無理なくご参加いただいています。
Q. ホテルの設備は整っていますか?
はい、ご安心ください。
お部屋にはエアコン、
お湯のシャワー、水洗トイレが完備されています。
また、滞在中はWi-Fiもご利用いただけます。
「アフリカだから不便かも」という心配は
いりません。
快適な環境で、体験に集中していただけます。
Q. 参加費には何が含まれていますか?
[含まれるもの]
- 渡航前サポート
- 空港送迎(到着・出発)
- 宿泊費(4泊)
- 朝食・夕食(4泊分)
- 全行程の移動費(プライベート専用車)
- 日本語通訳・アテンド
- 全プログラム参加費
(グランモスク見学、国立舞踊団訪問、占い、
染色体験、サクリフィス祈願セレモニー、
コラのプライベート演奏、スパ1時間
体験への案内・通訳・手配はすべて含まれています )
[別途実費]
- 航空券
- ビザ取得費用
- 海外旅行傷害保険加入費
- 昼食代
- 占い鑑定料(占い師へ直接お支払いいただく実費)
- アフリカ布の購入・オーダーメイド料
- 個人的な飲食、お買い物
詳しくはLINEでお気軽にお問い合わせください。
Q. 延泊はできますか?
もちろんです。
せっかくここまで来たのだから、
もう少しギニアを楽しみたい方も大歓迎。
延泊のご相談はお気軽にどうぞ。
【11】募集概要
募集概要
ツアー名
Guinea Soul Journey 自分をひらく、祈りと感性の旅
日程
2026年7月29日(水)〜8月2日(日)
※7月28日(火)夜の空港お迎え・前夜泊から含まれます。
期間
到着日含む5泊5日
(全行程、プライベート専用車での移動と日本語アテンド付)
開催地
西アフリカ・ギニア共和国 コナクリ
募集人数
限定6名
宿泊先
大西洋を望むオーシャンビューホテル(プール完備)
特別にオーシャンビュー全面窓のお部屋を提供
※主催者の自宅から徒歩3分。
便利で安全、波音と鳥の声に
癒やされるアットホームなホテル。
参加費(税込・現地発着)
- プレミアム個室プラン:549,000円
- スタンダード相部屋プラン:459,000円
※含まれるもの・別途実費の
詳細はよくある質問をご覧ください。
集合・解散
現地集合・現地解散
(空港送迎・全行程アテンド付)
主催
Inuwali Africa
【12】「気になる」は、 きっと理由があります
「ギニアって、どこ?」
「私なんかが行っていいのかな」
「一人で行けるかな」
そんな気持ち、
最初はみんなそうです。
でも、このページをここまで読んだなら、
あなたの中で何かが動き始めています。
「変わりたい」と思う自分を、
もうごまかさなくていい。
その好奇心に、
正直になっていい。
まずは話だけ、聞いてみてください。
申し込みのプレッシャーは一切ありません。
疑問も不安も、ぜんぶ聞かせてください。
限定6名の小さなリトリートです。
気になる方は、早めにご連絡ください。
申し込みなしで相談できます。お気軽にどうぞ。
【13】注意事項
※現地事情、天候、訪問先の都合により、内容や順番が変更になる場合があります。
その時々のギニアの流れを大切にしながら、できる限り心に残る体験となるようご案内します。
※占いや祈願の体験は、
ギニアの暮らしに根づく文化体験として行うものです。
未来や結果を保証するものではありません。
※特定の宗教への勧誘や、
信仰への参加を促すものではありません。

